13日盛岡の南部杯(Jpn1、ダート1600メートル)に向け、昨年4着のミックファイア(牡5、渡辺和)が8日、大井競馬場の本馬場で最終追い切りを行った。

単走で5ハロンからペースアップ。直線はいっぱいに追われ、スムーズに加速した。渡辺和師は「動かしたくて浅いブリンカーを着けてみました。ちょっと重いかなと思っていたので、これでだいぶピリッとしてくると思います」と好感触。

今春は川崎記念、帝王賞ともにスタートひと息で後方からの競馬になり苦戦。昨年は先行して見せ場もあった得意の盛岡で反撃を期す。