アーモンドアイの初子アロンズロッド(牡3、国枝)が2勝目を挙げた。骨折明けで2月東京の未勝利戦を勝って以来、8カ月ぶりの一戦。道中は6番手から進めて直線で押し上げ、最後は3頭のたたき合いを首差で制した。
時計は前走から2秒詰めて2分24秒9。ルメール騎手は「休み明けで心配したが、コンディションは良かった。切れ味はないけれど、速いペースを維持できる。すごく頑張ってくれた。上のクラスでもやれる」とねぎらった。
<東京8R>◇12日◇1勝クラス◇芝2400メートル◇3歳上◇出走11頭
アーモンドアイの初子アロンズロッド(牡3、国枝)が2勝目を挙げた。骨折明けで2月東京の未勝利戦を勝って以来、8カ月ぶりの一戦。道中は6番手から進めて直線で押し上げ、最後は3頭のたたき合いを首差で制した。
時計は前走から2秒詰めて2分24秒9。ルメール騎手は「休み明けで心配したが、コンディションは良かった。切れ味はないけれど、速いペースを維持できる。すごく頑張ってくれた。上のクラスでもやれる」とねぎらった。

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