欧州年度代表馬がやってきた-。ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日)に参戦するフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)が20日夜、決戦の地となる東京競馬場に到着した。この日夕方に成田空港着のルフトハンザ航空で来日。東京競馬場の馬場内にある国際厩舎へ入った。
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「JRA World Racing」のX(旧ツイッター)がカランダガンの動画を投稿したのは日付が変わった21日の午前0時過ぎ。平日の深夜にもかかわらず、到着を待っていた日本の競馬ファンは次から次へと歓迎の気持ちをSNSに投稿している。
「ようこそ欧州最強馬!」「いやあ、風格あるなあ」「この馬に勝てれば本物」「絶対現地で見る!」「日本の水や牧草、にんじんがお口に合いますように、そして人馬ご無事にご帰国まで過ごせますよう心より願っております」「ついにカランダガンが日本の地に降臨」「ほんとに来るとは」「本当に来ちゃったよ! 最高だ!」「長い道のりを来てくれてありがとう」「日本馬も応援してるけど、カランダガンに勝ってほしい」「俺のカランダガン」と大興奮だ。

