日曜中山メインのカペラS(G3、ダート1200メートル、14日)でガビーズシスター(牝4、森一)が連覇を狙う。黛騎手(レースは吉田隼騎手)を背に、美浦坂路で4ハロン52秒7-12秒7の自己ベストを更新。オープン馬のヴィンセンシオを1馬身半追走し、余裕を持って併入した。森一師は「入厩からずっと順調で、カイ食い、メンタルともいい。今日は相手に合わせる形でしっかり仕上がっています。条件的にも中山は得意(5戦4勝2着1回)ですし、勝負できると思います」と万全の態勢が整っている。
今年はここまで3戦。サウジアラビアのリヤドダートスプリントで3着に好走したが、4月の東京スプリントは5着。前走テレ玉杯オーバルスプリントは4着に敗れている。得意の中山で反撃に出る。

