2024年の宝塚記念を勝ったブローザホーン(牡7、吉岡)は25日に栗東トレセンでエコー検査をしたところ、右前の繋靱帯炎を発症していることが判明した。オーナーサイドがホームページで発表した。復帰には1年以上を要する見込みで、再発の可能性も高いとして引退する方向で協議しているとした。
同馬は3月22日の阪神大賞典(G2、芝3000メートル)での復帰を目指して調整されていた。
2024年の宝塚記念を勝ったブローザホーン(牡7、吉岡)は25日に栗東トレセンでエコー検査をしたところ、右前の繋靱帯炎を発症していることが判明した。オーナーサイドがホームページで発表した。復帰には1年以上を要する見込みで、再発の可能性も高いとして引退する方向で協議しているとした。
同馬は3月22日の阪神大賞典(G2、芝3000メートル)での復帰を目指して調整されていた。

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