3日に急性骨髄性白血病を公表した西山茂行オーナー(67)が7日、自身のブログで抗がん剤治療の様子を詳細に記した。

「すぐに吐き気が来た」「夕食の時に、味が全くわからなくなった」と闘病の厳しさを示しつつ、朝食時については「パンとこれでもか、と火の通った玉子焼き。野菜、牛乳。とにかく、美味い。病院食を期待していなかっただけに驚き」と病院食のおいしさに感激。医師と競馬談義をしたことも明かした。

SNSでは「良くなることを願っております!」「頑張ってください!!回復お祈りしてます」「西山さん病気に負けるな!闘魂注入だ!」「しゃっちょーファイトやー!」など、西山オーナーの回復を祈って激励の声が多く寄せられている。