1番人気ウェイワードアクト(牡6、田中博)が逃げ切った。序盤から主導権を握り、リードを広げて直線へ。最後は後続を3馬身半突き放した。昨秋の霜月S以来となる7勝目。初コンビの舟山瑠泉騎手(19)は「道中のリズムも良かったので、あまりペースを気にせずに行きました。状態も良かった。楽しみな1頭に出会えました」と笑顔で語った。

ゴドルフィン所有のマクリーンズミュージック産駒。今年はかきつばた記念で2着に入ったあと、オアシスSは左前ザ石のため出走取り消しとなっていた。5カ月ぶりの実戦で、あらためて能力の高さを示した。