フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版は31日、夏季休暇で日本を離れているクリストフ・ルメール騎手(47)が8月9日から16日までドーヴィル競馬場で騎乗予定であることを伝えた。

同紙は「日本でリーディングジョッキーに何度も輝いているクリストフ=パトリス・ルメール騎手は、昨年同様、(ドーヴィル競馬場のある)ノルマンディー海岸に1週間滞在します。熱心なファンは8月9日から16日までの“勉強休暇”期間中、フランス屈指のジョッキーの活躍を間近で見ることができるでしょう」と紹介。昨夏は日本馬アロヒアリイでギヨームドルナノ賞を勝ったことなどを伝えている。

また、「彼の騎乗を希望する調教師のために、ルメール騎手はエージェント(騎乗依頼仲介者)を務める友人スティーブ・オブリーに協力を依頼しました。この協力関係は過去にも成功を収めています」と報じている。