59キロを背負った菊花賞馬2頭はアーバンシック(牡5、武井)が5着、ドゥレッツァ(牡6、尾関)が6着という結果だった。

金鯱賞14着以来だったアーバンシックの三浦騎手は「返し馬では馬場が合わない感じはしたけれど、それでも最後までしっかりファイトしてくれました。力はあります。また一線級で頑張ってほしい」と今後の活躍に期待を寄せた。

長期休養明けだったドゥレッツァの田辺騎手は「いいスタートを切れたが、斤量もあってスピードに乗り切れなかった。ブランクを考えれば善戦しています」と前を向いた。