2冠馬ロブチェン(牡3、杉山晴)が16日、秋初戦の神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、21日=阪神)に向けて最終追い切りに臨んだ。
Cウッドで持ち前の重心の低い走りを見せ、4ハロン53秒0-11秒5で、先行させたキャピタルサックス(古馬3勝クラス)に先着した。
手綱をとった花田助手は「テーマは折り合いと反応の確認。道中も楽で、我慢している形も良かったです。まだまだ良くなる余地を残した中で動けていました。成長も感じます」と好感触を伝えた。
大目標とする菊花賞(G1、芝3000メートル、10月25日=京都)では史上9頭目のクラシック3冠制覇に挑む。

