牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル、18日=京都)の枠順が16日、確定した。

武豊騎手と初コンビを組む紫苑Sの覇者マスターソアラ(蛯名正)は3番枠から発走する。蛯名正師は「武さんが考えるでしょう。俺の仕事はちゃんといい状態で連れていくこと」と万全の態勢に持っていく。金曜朝は美浦の坂路を4ハロン65秒4-15秒6で駆け上がった。