【1】マスターソアラ

マスターソアラは美浦ウッドを単走で追い切られた(2026年10月14日撮影)
マスターソアラは美浦ウッドを単走で追い切られた(2026年10月14日撮影)

14日水曜に美浦ウッドで4ハロン54秒4-12秒4(馬なり)。単走で整える程度もキビキビした動きで好気配だった。

蛯名正師「まずはうちの厩舎としてG1に馬を出せるのがうれしい。そこに豊(武豊騎手)が乗ってくれるのもうれしい。予定通りにやれたし、いい状態に持ってこられたと思う」


【2】タイセイボーグ

Cウッドを単走で追い切るタイセイボーグ(2026年10月7日撮影)
Cウッドを単走で追い切るタイセイボーグ(2026年10月7日撮影)

15日の栗東坂路で、西村騎手を背に馬なりで4ハロン56秒6-12秒2。素軽さがあり、活気も出てきた。

松下師「前走(6カ月ぶりのローズS12着)より明らかにいいです。1回使ってめちゃくちゃ良くなっています。2000メートルもこなせると思っています」


【3】モンローウォーク

秋華賞に向け、調整するモンローウォーク
秋華賞に向け、調整するモンローウォーク

15日の栗東坂路で単走追い。ソフトな調整でレースへ送り出す意図の中で、4ハロン53秒2-12秒4と自然にスピードも見せた。

上村師「予定より若干速くなりましたけど、馬のリズム重視の追い切りでした。息を乱すこともなく、平然と駆け上がってきました。本当にポテンシャルが高い。これからスターホースになる資質がある馬」