メルボルンC(G1、芝3200メートル、11月3日=フレミントン)へ向け、オーストラリアに滞在している日本馬、スティンガーグラス(牡5、友道)の安田助手が27日、現地メディア「レーシングコム」のインタビューに応えている。

   ◇   ◇   ◇

-レースまで残り7日になりましたが、ここまでの過程は?

安田助手 すごく順調にここまできたと思います。

-ここ数日の調教内容は?

安田助手 先週の木曜日に一番強い調教をしまして、そのときも動きは良かったんですけど、今日は調整程度の速いところでしたけれど、順調にきたと思います。

-今後、レースまでに追い切りの予定は?

安田助手 はい、あります。金曜日に最終調整をする予定です。

-オーストラリアに遠征するのは初めてだが、日本のレース前と比べて、雰囲気の違いを感じるところは?

安田助手 日本で調整するのと同じようなつもりで追い切りを重ねていって、ちょっと心配してた面はあるんですけど、その心配も杞憂に終わったので、順調にきたと思います。

-ルメール騎手がメルボルンCに乗ると思うんですけど、レース前に来て調教で乗る予定はありますか?

安田助手 来ません。ダイヤモンドSで乗ったので、それ以来になると思います。

-スティンガーグラスが好む馬場状態はありますか?

安田助手 一番いいのは良馬場でやれることだと思いますけど、多少馬場が渋っても走れると思います。

-最後の質問ですが、メルボルンカップを日本に持って帰る自信はありますか?

安田助手 はい。調子はいいので、そうなるように願っています。