沖釣りではこれから冬にかけての人気ターゲット、ヒラメが千葉・外房は大原沖で全面解禁となった。

大原「力漁丸」では2日にいきなり3・8キロが上がった。中井聡船長によると、「ヒットポイントを探索中で、深場の一発大型狙い」という。魚探の反応は良く、エサとなるイワシも回遊している。「いつ食ってきてもおかしくない状況で、ここから上向いてくると思います」。活性が高くなれば、数釣りも期待できる。