第1シードの中越が昨夏甲子園4強の日本文理を7-2で下し、12年ぶり9度目の優勝を飾った。
高井涼投手(3年)が、7安打2失点完投と好投。直球とスライダーのコンビネーション7三振を奪った。背番号は「10」だが、本田仁哉監督(38)は「1年前とはまるで別人」と成長を喜んでいた。
<高校野球新潟大会:中越7-2日本文理>◇26日◇決勝◇ハードオフ新潟
第1シードの中越が昨夏甲子園4強の日本文理を7-2で下し、12年ぶり9度目の優勝を飾った。
高井涼投手(3年)が、7安打2失点完投と好投。直球とスライダーのコンビネーション7三振を奪った。背番号は「10」だが、本田仁哉監督(38)は「1年前とはまるで別人」と成長を喜んでいた。

【高校野球】横浜・村田監督 初戦を7回コールド「これからが本当の勝負。新しい横浜高校を作る」

智弁和歌山の寮母・中谷千保子さん「だから私がやることは…」部員たちを支える思いつづる

【高校野球】横浜が秋初戦で40連勝 元木大介氏の次男が公式戦デビュー 大神いずみさんも応援

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら83人が提出/一覧

【高校野球】仙台育英が仙台南破り準々決勝へ 須江監督、新チームの一番の長所は「賢さ」/宮城
