1年生右腕の活躍で筑波大付が逃げ切った。
3-2で迎えた5回、164センチの背番号16・加門直生投手(1年)が2番手でマウンドに上がった。
直球のスピードこそ120キロ台ながら、大きく曲がるカーブと内、外を投げ分けるコントロールを武器に、5回無失点の好投。負ければ3年生が引退という緊張の中、加門は「顔に出さないようにポーカーフェースを意識した」と落ち着いていた。次戦は16日、東海大高輪台と対戦する。
<高校野球東東京大会:筑波大付3-2足立新田>◇11日◇2回戦◇江戸川区球場
1年生右腕の活躍で筑波大付が逃げ切った。
3-2で迎えた5回、164センチの背番号16・加門直生投手(1年)が2番手でマウンドに上がった。
直球のスピードこそ120キロ台ながら、大きく曲がるカーブと内、外を投げ分けるコントロールを武器に、5回無失点の好投。負ければ3年生が引退という緊張の中、加門は「顔に出さないようにポーカーフェースを意識した」と落ち着いていた。次戦は16日、東海大高輪台と対戦する。

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