阪神佐藤輝明内野手(26)の母校である仁川学院が初戦で姿を消した。
チームとして6安打を放つも、チャンスを生かしきれず悔しい敗戦となった。主将の西野純平外野手(3年)は「初回からランナーを出せたが、思うように攻撃がつながらなかった」と試合を振り返った。
辻元伸一監督(50)は「素直でどんどん吸収していく3年生だった。こちらに力があれば、もっと力を付けてあげられたのに。本当に申し訳ない」と涙ながらに語った。
<高校野球兵庫大会:東播磨5-0仁川学院>◇14日◇2回戦◇ウインク球場
阪神佐藤輝明内野手(26)の母校である仁川学院が初戦で姿を消した。
チームとして6安打を放つも、チャンスを生かしきれず悔しい敗戦となった。主将の西野純平外野手(3年)は「初回からランナーを出せたが、思うように攻撃がつながらなかった」と試合を振り返った。
辻元伸一監督(50)は「素直でどんどん吸収していく3年生だった。こちらに力があれば、もっと力を付けてあげられたのに。本当に申し訳ない」と涙ながらに語った。

【高校野球】奈良大付のプロ注目・新城楓雅は6回途中8失点KO スカウト見守る中、無念の降板

【高校野球】プロ注目の常葉大菊川・佐藤大介、進路はプロ1本と明言「全力プレーを忘れずに」

【高校野球】西武・羽田慎之介を輩出 八王子学園八王子を支える充実の練習環境/西東京大会

【高校野球】エース高部陸89球完投「活躍して侍ジャパン」聖隷クリストファー優勝の立役者/静岡

【高校野球】創立170年超・耐久野崎健友は四死球0も10安打4失点準V…進路再考へ/和歌山
