県内60連勝中の神村学園(鹿児島)が、佐野日大(栃木)に敗れ、2回戦で敗退した。

打線は2点を追う4回2死二塁で「8番DH」秀島蒼空内野手(2年)の中前適時打で1点を返した。しかし、6回まで2度の満塁機をつくりながら、2つの空振り三振を含む8残塁。相手投手をとらえきれなかった。

2年生左腕の松永遥斗投手は3回途中2失点で、2番手・龍頭汰樹投手(3年)にスイッチ。今春センバツで横浜相手に完封勝利した右腕は、安定感を誇りスコアボードに「0」を重ねたが、9回には追加点を献上。勝利には届かなかった。

【甲子園】神村学園-佐野日大 仙台育英が花咲徳栄破り16強 第4試合は順延/詳細