ロイヤルズ(ア・リーグ)がメッツ(ナ・リーグ)を4勝1敗で破り30年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇を達成した。

 0-2の9回表に同点に追いつき延長戦へ。12回表、先頭のペレスが右前安打を放ち代走ダイソンが二盗成功。内野ゴロで1死三塁とすると、代打コロンが左前に決勝適時打を放った。その後も打線がつながり計5点を奪い試合を決めた。

 ロイヤルズは今ポストシーズン、8度目の逆転勝利で世界一の座をつかんだ。

 メッツは8回までリードしながら、先発ハービーの続投が裏目に出て逃げ切り失敗。「ミラクルメッツ」の再現はならなかった。