米球界に身を投じて8年目、6月で30歳になるレッドソックス田沢純一投手は「まさか8年もやるとは思っていなかった」と、キャンプインを感慨深げに迎えた。

 初日は投内連係やランニング中心のメニューで、移動の合間にはファンからのサインの求めに応じる余裕もあった。今キャンプの目標を「自分のフォームで全ての球種を投げられるように、しっかり準備をしたい」と掲げた。(フォートマイヤーズ)