レッドソックス上原浩治投手は2度目のオープン戦登板となる16日(日本時間17日)のツインズ戦に備え、ブルペンで45球を投げた。

 速球にスプリットを交え、ブルペンコーチとフォームを確認しながらの投球。12日の初登板では昨年8月に骨折した右手首への負担を確かめるためにスプリット主体だったが、上原は「今度は真っすぐを多めに投げたい」と話した。