カブスとマイナー契約を結び招待選手としてメジャーキャンプに参加している前阪神のマット・マートン外野手(34)が15日(日本時間16日)、好投手を打ち崩してメジャー昇格を猛アピールした。
球団公式サイトによれば、チームメートを相手にした試合形式の打撃練習が行われ、マートンが虫垂炎手術から復帰後初の実戦に臨んだ。通算127勝を挙げている左腕エースのジョン・レスター(32)と対戦し、4打席で2安打を放った。患部の痛みが残る中で結果を出したマートンは「打つことに関しては問題はない。彼のような素晴らしい投手と対戦できるのは楽しい」と話した。




