マーリンズのイチロー外野手(42)が、4試合連続でスタメンを外れ代打で出場したが、1打数無安打でメジャー通算3000安打まであと10のままだった。
4-2の8回2死一、二塁で代打で出場し、初球からスリーボールが続いた後、カウント3-1からの外角寄り153キロの速球を打ち損じ、投ゴロに倒れた。打席に入るときにはこの日一番の歓声が上がり、スリーボールの時には相手投手に大きなブーイングが飛ぶなど、イチローの記録に向けたカウントダウンを期待するファンの反応が目立っていた。
チームは2日連続で接戦をものにし、前半戦をあと1試合残して46勝41敗と貯金5。3打数3安打2打点と活躍した2番プラードは「僕らはどんな状況でも得点する能力があるチームだよ」と話した。



