腰痛で戦列を離れているドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー(29)が26日(日本時間27日)、傘下マイナーでリハビリ登板を行い、5回2安打1失点、無四球8三振と好投した。球団公式サイトによると、メジャー復帰登板は9月1日か翌2日の敵地パドレス戦になると、ロバーツ監督が明かしたという。
3Aオクラホマシティーの一員としてオマハ戦に先発。失点は2回先頭の4番ソレアに浴びた1発のみで、64球中43球がストライク。打者16人中13人に初球ストライクを決めた。「また投げることができて楽しかった。体は何の問題もない。次の登板の準備はできている」と、万全な回復ぶりを強調した。
カーショーは腰の張りのため7月24日に故障者リスト入り。21日に実戦形式での練習で55球を投げ、この日が離脱後初めての実戦登板だった。



