ポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指す日本ハムの大谷翔平選手(23)がドジャース、マリナーズなど7球団を候補に残し、4日(日本時間5日)にも交渉を始める。一方で大本命といわれていたヤンキースを含む14球団に「1次審査」である書類選考の結果、入団の意思がないと伝えた。
マリナーズは他球団幹部からも大谷の移籍先として有力視されるなど、一気に本命候補に浮上した。球団公式サイトは、本拠地シアトルが大谷の希望条件を満たしていることに加え「日本選手が98年から毎年少なくとも1人所属している」と、日本選手と長くかかわってきたことから有利だと伝えた。また、ディポトGMは所属選手を交渉に同席させる予定で、すでに複数選手から同意を得ているという。



