メッツのヨエニス・セスペデスが「2番・左翼手」で出場。熱と体調不良に見舞われながらも、6-6で迎えた9回表で2点適時打を放ち、チームを勝利へ導いた。

 メッツのミッキー・キャラウェイ監督は、「彼(セスペデス)はひどく具合が悪かった。休ませようと思い、『今日は休むか?』と聞いたが、必要ないと答えた。今日は彼の勝利だ」とねぎらった。

 この勝利で、メッツは7連勝。過去2年間で最長連勝記録となった。