エンゼルス大谷翔平投手(23)が、メジャー初登板の21歳右腕を援護する先制打を放った。2回、2死一、二塁から相手先発の左腕ムーアの直球を捉え、左前打。レギュラーシーズンではメジャーで初めて左腕から安打を放った。

 この一打が、メジャー昇格したばかりの先発ジェイミー・バリア投手(21)を援護する適時打となり、メジャー初登板初勝利(5回1失点)をアシストした。

 大谷は「初登板だったのは理解していましたし、そこで常にリードしているのとそうでないのでは、大きな違いじゃないかなと思うので、そういう意味ではしっかり最初に先制点をとれたのは良かった」と振り返った。