エンゼルス大谷翔平投手(23)のメジャー6度目の登板は、7回途中3安打1失点、11奪三振の結果だった。序盤から奪三振ショーを見せ、5回までに10三振。直球、スライダー、フォーク、カーブを満遍なく使い、ツインズ打線の的を絞らせなかった。

 1点リードの7回1死から四球を出して降板。その後、2番手のベドロジャンが連続安打で失点し、4勝目はならなかった。それでも、メジャーでは最多となる103球の力投を見せ、降板時には本拠地のファンからスタンディングオベーションで大きな拍手を受けた。