右上腕三頭筋の腱炎(けんえん)で故障者リスト(DL)入りしているカブス・ダルビッシュ有投手は6日(日本時間7日)、2日続けて本拠地球場でキャッチボールを行った。見守ったヒッキー投手コーチは「あと5回ぐらいキャッチボールをしてから投球練習を再開する」と話し、急がず十分に時間をかけて復帰させる方針を示唆した。

 患部の症状は、磁気共鳴画像装置(MRI)検査で「(筋)組織に損傷なし」と診断されている。