ヤンキースの先発左腕ジョーダン・モンゴメリー投手(25)が7日にトミー・ジョン手術(ひじの靱帯再建手術)を受け、来季後半まで離脱する見通しとなった。長ければ2020年までとなる可能性もある。
ヤンキースは、手術で同投手の左ひじ尺骨側副靭帯の損傷が修復され、骨片が除去されたと発表している。
同投手はルーキーイヤーだった昨季、29試合に出場し9勝7敗、防御率3・88をマーク。今季は6試合に出場し2勝0敗、防御率3・62としていたが、5月1日のアストロズ戦でひじの違和感を訴え、初回を投げただけで降板していた。




