ダイヤモンドバックス平野佳寿投手が球団記録まであと1に迫る23試合連続無失点をマークした。上原の日本投手最長記録まではあと4。

 5-3とリードした8回に4番手で登板。先頭の7番ブリンストンを速球で右飛。8番ホラデーには死球で1死一塁となったが、代打メイビンをフルカウントから外角低めの速球で見逃し三振に仕留めた。しかし、1番ディートリックには外角のスプリットを中前打され、2番アンダーソンにもスプリットをセンター返し。二塁手が捕球し二塁へ送球したが間に合わず、二安となって2死満塁のピンチを招いた。ここで3番ボアをスプリットで中飛に打ち取って踏ん張り、無失点に切り抜けた。

 投球内容は1回2安打無失点1三振1死球で、防御率は1・29。

 チームは5-3で逃げきった。