オールスター4回選出などの活躍を見せたイアン・キンズラー二塁手が20日(日本時間21日)、現役引退を発表。パドレスでフロント入りすることになった。
37歳のキンズラーはレンジャーズ、タイガース、エンゼルス、レッドソックス、パドレスで14年間プレー。通算で打率2割6分9厘、257本塁打、909打点、243盗塁の成績を残し、ゴールドグラブ賞を2回獲得。2018年にはレッドソックスのワールドシリーズ制覇に貢献した。
パドレスのA・J・プレラーGMは「イアンは長く、そして際立ったキャリアを送り、彼の世代を代表する二塁手のひとり。その野球に対する情熱とワールドシリーズ優勝の経験を私たちのフロントで分かり合えることに興奮する」と語っている。



