11日のMLBドラフト会議2日目、メッツは5巡目(全体150位)で2度のがんを克服した右腕エリック・オーゼ投手(ニューオリンズ大)を指名した。
オーゼは2018年のシーズン途中で精巣がんと診断され、これを克服しての復帰直前で背中の皮膚がんが発覚。だがオーゼはこれも乗り越え、メッツからの指名にこぎ着けた。
MLB公式サイトによると、メッツのブロディー・バンワゲネンGMは「私たちは選手の能力も見るが、困難に直面した時の決意の強さもチェックする。オーゼは情熱を持ち、プロ野球に挑戦したいと願っている。その機会を与えられることをうれしく思う」とSNYに語っている。




