大谷「前回より良かった」“4回”5四死球1失点も

  • 紅白戦に登板したエンゼルス・大谷(共同)
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  • 紅白戦に登板したエンゼルス・大谷(共同)
  • 紅白戦に登板したエンゼルス・大谷(共同)
  • 紅白戦登板を終え、オンライン会議システム「Zoom」で取材対応を行うエンゼルス大谷

<エンゼルス紅白戦>◇13日(日本時間14日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(26)が、右肘の手術後2度目の実戦登板に臨み、4イニング相当で64球、2安打1失点、5四死球1三振の結果だった。登板後、「前回よりはもちろん、良かった。クイックやフィールディングもできましたし、球数を投げられたのも良かった」と振り返った。

序盤は安定した投球を見せた。1イニング目は3者凡退。2回に2四死球を与えたものの、打たせてとる投球で無失点を続けた。

4イニング目に崩れ、2安打と2四球を与え、球数の制限でスリーアウトを取れずに終了。「決めにいった変化球が抜けたりしていたので、そこが決まってくれれば、もっともっと三振もとれる」と課題を口にした。

それでも、前回7日の紅白戦で7四球とストライクが入らなかった状態から改善され、ストライク率は前回の30%から40・6%に上昇。マドン監督も「全体的に前回よりも良かったし、いいパフォーマンスだった」と評価した。