マリナーズ平野佳寿投手(36)が、8回から3番手で登板し、1回を1安打無失点に抑え、チームの勝利に貢献した。
先頭打者に右前打を浴び、無死一塁からエンゼルス大谷翔平投手(26)とメジャー初対決を迎えた。1ストライクから高めの直球で右飛に抑え、続く3番トラウトには四球を与えたが、4番レンドン、5番グッドウィンを打ち取った。
終盤、同点の場面で上位打線を無失点。「打線がすごくいいと思ってましたし、主軸もメジャーを代表するバッターばかり。投げる前はそう思ってましたけど、マウンドに上がってからはそんなことを考える余裕はなかった。自分のピッチングをするだけだったので、その辺はマウンドに上がったら気負うことなくできた」と冷静に振り返った。
また、大谷とのメジャー初対決については、「長打もあって、足も速い。日本、アメリカを代表するバッターだと思う。今日はたまたま抑えたと思うので、良かった」と話した。



