ヤンキースのジアンカルロ・スタントン外野手(31)が、エンゼルス大谷翔平投手(26)が今季マークした時速119マイル(約191・5キロ)に次ぐ打球速度を記録した。
インディアンス戦の3回に放った4号ソロ本塁打が、打球速度118マイル(約190キロ)をマーク。大谷の119マイルは二塁打だったため、本塁打ではスタントンが今季メジャーで最速の打球を記録したことになる。
5回にも5号本塁打を放っており、打球速度は116マイル(約187キロ)。ESPNスタッツによると、1試合で打球速度115マイル以上の本塁打を2本放ったのは、STATCASTが導入された2015年以降で初だという。



