西地区覇者のアストロズが本拠地で連勝し、5年連続となるア・リーグ優勝決定シリーズ進出まであと1勝と迫った。

4-4の同点で迎えた7回、アルバレスとコレアの適時打、タッカーの2ラン本塁打などで5点を勝ち越した。

試合後、リーダー格のコレアは「(相手先発の)ジオリート相手に、何度もカウント3-2にさせたことが、救援陣への早い回の交代につながった」と分析。連勝したとはいえ、「まだ100%ではない。我々は自分の仕事をするだけだ」と、あらためて2017年以来の世界一へ向け、抱負を口にした。