MLB公式サイトは17日、開幕時点でMLBパイプラインによる若手有望株トップ100の選外だったにもかかわらず、ここまでに印象的な活躍を見せている選手たち11人をピックアップ。鈴木誠也外野手が加入したカブスからはクリストファー・モレル内野手兼外野手が選出された。
記事の寸評では、メジャー初打席でリグリーフィールドの左翼場外への特大ホームランを放ってバットフリップしたモレルの鮮烈デビューを「エキサイトメント、パワー、ショーマンシップ」と表現。22歳のモレルは5月17日のデビューから球団新記録の22試合連続出塁をマークし、打者の得点創出力を表すwRC+は16日終了時点で141(平均は100)であることなどを紹介した。
モレルは17日の試合でもカブスの連敗を10で止める決勝の犠牲フライ。ここまで外野と内野をこなしながら29試合に出場し、打率2割7分6厘、5本塁打、15打点、7盗塁の成績を残している。



