同地区ライバル対決の初戦は、ドジャースが1回に2点を先制した。

1死から2番T・ターナーがパドレス先発の右腕クレビンジャーの直球を捉え、左翼越えにソロ本塁打を放って先制。2死となり、4番スミスが左翼線二塁打でチャンスメークすると、6番マンシーの左前打で追加点を奪った。

さらに3回、1死二塁から再びスミスが適時二塁打を放ち、3点目。2死一、二塁からラックスの適時二塁打で追加点を奪い、2死満塁から失策が絡んで序盤で5点をリードした。