22日(日本時間23日)のヤンキースとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発予定だったアストロズのランス・マクラーズ投手(29)が、シャンパンファイトの際に右肘をケガし、登板が1日ずれることとなった。21日(日本時間22日)、球団公式サイトなどが伝えた。

マクラーズは地区シリーズ突破を祝う15日のシャンパンファイトで、誰かが持っていたシャンパンボトルが右肘に当たり切り傷を負ったという。ケガの状態について「少し腫れはあるけど、大した問題ではない。1日多く休んで、ケガが落ち着くまで待って第4戦で投げようということになった。誰のせいでもない。ただのアクシデント」と会見で話した。この日は35球の投球練習を行い、感触は良かったという。

舞台をヤンキースタジアムに移して行われる第3戦は、マクラーズに代わって今季11勝9敗、防御率2.54の右腕クリスチャン・ハビエル(25)が登板し、ヤンキースの右腕コールと対戦。第4戦はマクラーズと左腕コルテスが投げ合う。