16日の試合で粘着物質を使用した疑いで退場処分となったヤンキースのドミンゴ・ヘルマン投手が17日、10試合の出場停止と罰金(金額非公表)の処分を受けて謝罪した。MLB公式サイトが報じている。

出場停止処分はこの日から適用され、ヤンキースは処分期間中は新たな選手をロースターに追加できない。ヘルマンは「仲間とチームに謝らなければならない」と通訳を介してコメント。「自分が彼らを厳しい状況に追い込んでしまった。ブルペンの登板過多は理解している」などと語った。

今季のヘルマンは4月こそ5試合の先発で防御率5・54だったが、5月は4試合で防御率1・64と好投を続けていた。

【動画】ヤンキース・ヘルマンを粘着物質使用の疑いで調べる審判団