スーパー「ミスター・ジューン(6月の男)」を襲名だ! 「2番投手兼DH」で今季6勝目を挙げたエンゼルス大谷翔平投手(28)が、打者でも6月のメジャー月間成績トップの座をほぼ独占した。

大谷にとって6月は最も好調な月として相性抜群だが、今季はさらに突出する。今月は半分を折り返し、月間成績はここまで打率4割2分6厘、7本塁打、16打点、出塁率5割1分5厘、長打率9割4分4厘、OPS1・459と主要な打撃6部門で両リーグトップ。23安打も1位カステラノス(フィリーズ)に1本差と、絶好調ぶりが際立っている。

MVPに輝いた2021年6月の月間成績は25安打で打率3割9厘、13本塁打、23打点で自身初の月間MVPを獲得。同7月以来3度目の月間MVPへ絶好の位置につけ、6月後半戦に臨む。