エンゼルスが延長戦で競り勝ち、プレーオフ進出争いに踏みとどまった。
延長10回、1死三塁から6番レンフローが決勝2ラン。9回から登板した守護神エステベスが2イニングを1安打1失点に抑え、勝ちきった。
ワイルドカード争いのライバル・ブルージェイズとの3連戦は1勝2敗。同一カード3連敗をまぬがれた。ネビン監督は「全ての試合が大事だが、この勝ちが必要だった。我々は今日、勝たなくてはいけなかった」と振り返った。
「2番DH」で出場した大谷翔平投手(29)は、3打数1安打。2度の敬遠で勝負を避けられたが、第2打席では左前打を放ち、4試合連続安打をマーク。1死満塁からレンフローの犠飛で先制ホームを踏んだ。
31日からはナ・リーグ東地区1位を独走する強敵ブレーブスと敵地で3連戦。厳しい戦いが続く。



