カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)が、5回の打席で股間に自打球を受け、守備中に途中交代した。
ヌートバーは本拠地でのアスレチックス戦に「1番中堅」で出場。0-6で迎えた5回2死一塁の第3打席で、1ストライクから2球目の低めチェンジアップを打ちにいったが、打球は地面を跳ね返り股間を直撃。そのままもん絶した表情で倒れ込んだ。マーモル監督とトレーナーのチェックを受けて立ち上がり、プレー続行し空振り三振を喫したが、直後の守備のイニング途中にベンチに下がった。球団は下腹部の打撲による交代だったと発表した。
初回の第1打席は中前打、3回は右飛でこの日は3打数1安打。今季打率2割8分3厘、12本塁打、39打点、OPS・835。



