右脇腹を痛め10試合連続欠場中のエンゼルス大谷翔平が、15日(日本時間16日)から本拠地に戻りタイガースとの3連戦を迎える。状態を確認して出場の可否を判断する日々が続いているが、ネビン監督は復帰が近いことを示唆している。
復帰すれば3日(同4日)の敵地アスレチックス戦以来、11試合ぶり。本塁打は現在44本で、キング争いでは2位で35本のホワイトソックスのロベルト外野手に9本差をつけ独走状態だが、復帰してさらに突き放せるか注目される。
移動日だった14日(同15日)、チームはマイナーからデービッド・フレッチャー内野手(29)とジャレド・ウォルシュ内野手(30)を再昇格させると発表した。2連敗中だが、打線の要である大谷が復帰しなじみの顔触れが戻って、流れが変わることが期待される。



