タンパベイ・レイズは19日(日本時間20日)、現在の本拠地トロピカーナ・フィールド敷地内に新球場を建設することで、セントピータースバーグ市、ピネラス郡と合意したことを発表した。

開閉式の新スタジアムは3万人収容の予定で、総工費は13億ドル(約1885億円)と試算されている。計画通りに進めば、24年に着工し、27年内に完成。28年に開場する見込み。

1998年に創設されたレイズは、これまでも新球場建設を目指し、タンパ市近郊への移転も計画されたが、議会で承認されず、先送りにされていた。