ダイヤモンドバックスが若手の一発攻勢で逆転した。

3回、新人王候補最有力の23歳コービン・キャロル外野手が2ラン。続くケテル・マルテ内野手が同点弾を放った。4回は23歳ガブリエル・モレノ捕手が左中間へ勝ち越しソロ。キャロルは「みんなが(3点差から)すごい回復力だった。信じられないよ」と声を弾ませた。23歳以下の複数選手の本塁打はポストシーズン7度目で、ともにデビュー戦は史上初となった。