今季DeNAでプレーした先発右腕トレバー・バウアー(32)の代理人が、複数のMLB球団とミーティングを行ったと、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が8日(日本時間9日)伝えた。
バウアーは2012年にダイヤモンドバックスでデビューし、インディアンス、レッズ、ドジャースも含めたメジャー4球団で10年間プレー。通算83勝69敗、防御率3・79で、レッズ時代の20年にサイ・ヤング賞に輝いた。
ドジャースに所属していた21年に女性に対する暴行の疑いで捜査とMLBの調査を受け、MLBからは長期の出場停止処分を受けた。だが女性とのトラブルは不起訴となり今年になって和解も成立し、解決していた。DeNAでは今季19試合に登板し10勝4敗、防御率2・76と活躍した。
同記者によると、2人の代理人はバウアーのMLB復帰を目指し球団と面談を始めているという。



