ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、レッドソックス戦の試合中にタイガースから電撃トレードで加入した左腕タリク・スクバル投手(29)と熱心に会話する姿が見られた。

ラッシングはこの日、右腕の違和感で試合開始直前にスタメンを外れ、エリエセル・アルフォンソ捕手(26)が、「9番捕手」でスタメン出場した。

ラッシングは、正捕手のスミスが首の炎症で戦列を離れた6月上旬以降、レギュラー捕手を務め、スミス復帰まではスクバルともバッテリーを組むとみられ、早速、コミュニケーションを図ったようだ。

スクバルはこの日、チームに合流し、大谷翔平投手(32)、山本由伸投手(27)、スコット、ロハスらと次々とハグしながら、笑顔であいさつをかわした。ロバーツ監督とは試合中にベンチで熱く抱擁し、歓迎を受けた。