オリックスからメジャー移籍を目指す山本由伸投手(25)が、近日中にレッドソックスとブルージェイズを含めた複数の球団と面談予定だと12日、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者が伝えた。レッドソックスには吉田正尚外野手(30)、ブルージェイズには菊池雄星投手(32)が所属している。
フェインサンド記者は山本の現状について、Xで「関係者によると、すでにヤンキース、メッツ、ジャイアンツと直接交渉を行ったヨシノブ・ヤマモトが、近日中にレッドソックスとも会う。他にも、ブルージェイズを含む2、3球団と接触する可能性が高い」と投稿した。
山本は先日、日本でメッツのコーエン・オーナーらと接触。その後渡米し、10日(日本時間11日)にはジャイアンツ、11日(同12日)にはヤンキースと交渉を行ったと伝えられている。今オフのFA市場ではドジャースと契約した大谷に次ぐ2番手の評価を受けており、大谷の契約が決まったことで一気に交渉が進展する可能性がある。交渉期間は米東部時間来年1月4日午後5時(同5日午前7時)までの45日間となっている。



